「待ってて」って言ったのに、また翌朝…同じ言葉が効く時と効かない時の違い【婚活アラフォー】

コラム

GW帰省、母に「進んだら言うから、待ってて」と言ったのに、翌朝また「いい人いないの?」。
同じ言葉なのに、効く時と効かない時がある。
ここでは、その違いがどこで生まれているのか、口に出す前の自分の中で何が起きているのかを、30代,40代の婚活女性に向けてお伝えします。

 

結果は、口に出す前に決まっている

リョージです。

前回のつづきです。

お母さんからの
「いい人いないの?」
に対して

同じ
「進んだら報告するから待ってて」
でも、
効く時と効かない時がある、
と言いました。

結果は、
口に出す前に決まっているからです。

 

「待ってて」が効かない時:カチン、眉間にしわ、翌朝また

まず効かない時。

「いい人いないの?」

カチン。
眉間にしわ。

「自分なりに考えてるから!」
「進んだら言うから!」
『無視』

お母さんに伝わるのは、
『うるさい、黙ってて』

だから
反発されるか、
傷つけるか、
よけい心配させる…

 

こっちは気持ちを吐き出して、
一瞬スッキリ。

でも翌朝、
また「いい人いないの?」が
始まる。

何も変わってない…

 

「待ってて」が効く時:自分の中で決まっている

次は効く時。

『私は結婚するつもりでいる。
ちゃんと進めているので
報告する日もいずれ来る』

これが自分の中にある。

そのうえで、
「自分なりにちゃんと考えてる。
進んだら報告するね。待ってて」

お母さんに伝わるのは、
『この子なりに
ちゃんと考えてる』

安心します。

 

違いはたった1つ:口に出す前の目的

違いは
たった1つ。

『うるさい母を黙らせたい』
で言ってるか、

『穏やかに結婚に向かう環境を整えたい』
で言ってるか。

 

言葉そのものより、口に出す前の自分の中で何が起きているか

言葉そのものより、
口に出す前の自分の中で
何が起きているか。

ここが結果を決めています。

 

じゃあ、
何も言ってこない親だったらどうか?
は、
次回、つづきを。

 

まとめ

同じ「待ってて」でも、お母さんを黙らせたい時と、穏やかに結婚に向かう環境を整えたい時とでは、結果がまるで変わります。

言葉そのものより、口に出す前の自分の中でどっちをイメージしているか?
ここが、相手の反応を決めています。

連休帰省の前に、自分の中の目的を一度確認してみてください。
今年のGWの過ごし方が、変わります。

 

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