母「いい人いないの?」にイラッ…GW帰省を穏やかに過ごす返し方【婚活アラフォー】

コラム

GW帰省。
母から「いい人いないの?」と毎回言われて、悪気はないとわかっているのにイラッとしてしまう。
気にしなければいい、と思ってもうまくいかない。
ここでは、親を黙らせるのではなく自分が過ごしやすい環境を作る返事のしかたを、30代,40代の婚活女性に向けてお伝えします。

 

GWに実家に帰るたびに、母から「いい人いないの?」

リョージです。

こんな相談がありました。

 

「GWに実家に帰るたびに
母から
『いい人いないの?』
って言われます。

悪気ないし
心配してくれてるのも
わかってるんですが、
いつもイラッとします。

気にしなければいいんですが、
帰省中だと
距離を置きたくても置けません。

どうしたら母に
そっとしておいてもらえますか?」

 

親を黙らせるのではなく、自分が過ごしやすい環境を作る

親を黙らせるのではなく、
自分がすごしやすい環境を作ると、
穏やかに過ごせます。

親や友だちも
味方になってくれるからです。

 

「進んだら報告するから待ってて」と伝えてみた

たとえば彼女には、
お母さんに
こう伝えてもらいました。

「自分なりにちゃんと考えてる。
進んだら報告するから待ってて」

これでいったん落ち着いたそうです。

 

お母さんも心配。

だから
黙らせるのではなくて、
安心させてあげる。

するとお母さんは
少し安心するので、
一時的におさまる。

彼女も穏やかに実家で過ごせる。

 

少しだけ、お母さんの気持ちも考えてみる

ポイントは、
少しだけ自分の気持ちから離れて
お母さんの気持ちも考えてみることです。

 

親や友だちからの
「いい人いないの?」には、
怒って黙らせるのではなくて、
少し相手の気持ちを汲むと
自分がすごしやすい環境を作れます。

 

同じ言葉でも、効く時と効かない時がある

ただこれで
結婚できるわけではないし、

「進んだら報告するから待ってて」
と同じ言葉を口にしても、
うまくいく時と
いかない時があります。

 

まとめ

GWの帰省、母の「いい人いないの?」にイラッとするのは自然なこと。
でも、ただ怒って黙らせようとすると、翌朝また同じことが繰り返されます。

親を黙らせるのではなく、少し相手の気持ちを汲んで、「進んだら報告するから待ってて」と伝えてみる。
それだけで、お母さんは少し安心し、自分も穏やかに帰省を過ごせます。

親や友だちが、味方になってくれる。
連休をそんな過ごし方に変える、最初の一歩です。

 

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