リョージです。
これまでに、
2つのことをお伝えしました。
婚活しているからこそ、
前に進めていないこともある。
「どうしたらいいんだろう」
を探し続けても、
結果が変わらない理由。
今回は、
このループから抜け出した人は
何をやめたのか?
をお話しします。
先日、
卒業生のSさんが
こんなことを言っていました。
「振り返ってみたら、
うまくいかないことの
言い訳を探してたなって
気づきました」
Sさんも、
そこに気づく前はずっと
「どうしたらいいか?」を
探していました。
「条件を下げた方がいいのか?」
「もっと本腰入れて婚活するべきか?」
「相談所を変えた方がいいのか?」
でもやり方をいくら変え続けても、
結果は変わりませんでした。
幸せになるためだったはずの婚活が、
いつの間にか不安を避けるための
気になるところ探しになっていたことに
気づいた時、
Sさんはこんなことを言いました。
「お見合いの申し込みがあると、
いつの間にか
断る理由ばかり探してたんです。
でも特に見つからない、
好みではないけれど。
イヤなところがないかを
探してばかりいたら、
どんな人がいいのかなんて
わかるようにはならないですよね」
彼女の中で
気になるところ探しが終わった時、
自然と仲よくなれる彼の存在に気づいて
1年で結婚されました。
やり方は何も変えていません。
変わったのは
自分の外の「見え方」
だけです。
ただこれは、
なかなか1人では変われません。
気づいても、
急には変わりません。
ほとんどの専門家も
気づいていません。
だから結婚相談所を使っても、
7割もの人たちが結婚できておらず、
イメージを悪くしているんです。
そういえばSさんは
僕のところに来られた時、
「最後の婚活にしたい」
と言っていました。
そして1年後に結婚された時、
『もっと早く彼と出会えていたかも』
と思ったそうです。
「私も最後の婚活にしたい」
「私ももっと早く彼と出会いたい」
無料セッションは、
そう思った方のために用意しています。
もうじゅうぶん1人で考えてきたと思うので、
今の素直な気持ちを少し話してみませんか?
あなたに合った幸せな結婚までの道を
一緒に見つけます。
≫ 無料セッションはこちら
※相談所への入会面談ではありません