ピンと来る彼はどんな女性にピンと来る?断る理由を探す婚活から抜ける一歩

コラム

条件の合う人と会っても、気になるところが先に立って気持ちが動かない。
それは「ちゃんとした人を選ばないと」が強くなっているサインかもしれません。
Hさんが変わった一歩と、それがなぜ彼の好みに応えることになるのかをお伝えします。

「ちゃんとした人を選ばないと」が、断る理由を探すデートを作る

結婚した友だちからは幸せそうな話。
反対に、お母さんからは苦労話。

聞かされ続けると、
『ちゃんとした人を選ばないと』
が強くなる。

すると初対面から、
なんとなく断る理由を探しながらの
デートになってしまう。

条件に合う人と会えても、
気になるところしか見てこなかったから、
どうしたら気持ちが動くのかもわからない。

やがて条件に合う人とは
会えなくなっていく…

これが、
気づかないうちに
起きていることなんですよね。

Hさんが繰り返していた「いい人なんだけど、ピンと来なくて…」

結婚されたHさんも、
はじめはそうでした。

求めている条件の人にはなかなか会えず、
条件が外れた人と会っては
『私のことを聞いてくれない』
『お店の決め方が…』
と気になるところが先に立つ。

断る理由をくつがえしてくれないか?
と相手に丸投げ。

セッションでは、
『いい人なんだけど、
なんかピンと来なくて…』

理由を濁しながら、
そう繰り返していました。

『根っからイヤな人はいないかも』と気づいた一歩

でもある時、
Hさんは気づきました。

『よく考えたら
根っからイヤな人っていないかも』
『相手を知ってから次どうするか決めよう』

そうやって会っていくうちに、
『また会いたい』
と言われることが増えていきました。

男性がして欲しいことや
好みのコミュニケーションも
だんだんわかってきて、
自分からも
楽しみを作れるようにもなってきた。

そして
いちばん気を使わなくて楽しい彼が、
Hさんの旦那さまになりました。

もちろん納得の条件の旦那さまです。

「相手を知ろうとする」は、彼の好みに応えていること

『相手を知ろうとする』って、
彼の好みに応えていることにも
なっているからうまくいくんです。

じゃあ
どうやって知っていくのか?
の話は別の機会に。

まとめ

条件の合う人に会っても断る理由が先に立つのは、
「ちゃんとした人を選ばないと」が強くなっているサインです。

Hさんのように
「相手を知ってから次どうするか決めよう」に変えると、
見えてくるものが変わり、
それが彼の好みに応えることにもなっていきます。

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